喪中はがき

喪中はがき

喪中印刷の受付は終了いたしました。

大西 喪中はがきは、先方が年賀状を準備する前に、早めに出すのがマナーです。
遅くとも、12月初旬には届くようにすると良いでしょう。
それを過ぎてしまった場合は、に、寒中見舞いとして、二十四節気の小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの寒中にご挨拶をしましょう

喪中はがきカタログ

ベーシックなものから、近年人気のカラー喪中まで、デザインと挨拶の文面をご確認できます。
店頭にも総合カタログもご用意しています。お気軽にお問い合わせ下さい

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喪中はがきって?

年内に近親者に不幸があった場合に、毎年年賀状で新年の挨拶をしている相手に対して、今年は喪に服するため新年の挨拶を行わないことを事前にお知らせするために出す挨拶が、喪中はがきです。
元々の「服喪」という儀礼に、仏教の回忌などの考え方も加わり生まれた風習ですが、
今では宗教的な儀礼としての意味より、故人への愛情表現や、失ったことの悲しみの表現、などの意味が強くなっています。
その歴史的な経緯を見れば、まだまだ日の浅い習慣ですので、現在も日々変化しています。ですから「これが正しい」と言い切れるものはありません。もちろん各家庭、地域、宗教などによっていくらでも異なります。
あくまで一般的な慣習としての喪中はがきは、年賀欠礼の挨拶状で、「喪中はがき」の風習は、郵便制度がはじまり「年賀状」自体が風習として定着した後に生まれたものです。

ハテナ

二親等までが基本です

故人との関わりの深さやご本人の気持ちによりますが、
一般的には、二親等まで出すのが常識とされています。
最近の習慣では最近は両親・配偶者・子・配偶者の両親の一親等と二親等の兄弟姉妹までで、二親等の祖父母の場合は出されない方も増えています。この場合、故人と同居していた場合は出す、そうでない場合は出さないという判断が多く適用されます。
さらに、二親等で悩みがちなのは配偶者の祖父母、配偶者の兄弟姉妹、兄弟姉妹の配偶者などのいわゆる「姻族」です。この場合は、素直にご親族の年長者に相談するのが吉かと思います。

親族の範囲 喪中はがきの目安
両親・配偶者・子・兄弟姉妹・配偶者の両親 出す
祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹 出す人と出さない人がいる
三親等以下(おじ・おば・いとこ等) ほとんど出さない
遠い親戚(民法規定の親族以外の関係) 出さない

出す範囲は故人との関係性で変わる

喪中はがきを出すのは、どこまでの範囲で出すべきなのか悩む方も多いですが、一般常識としては、年賀欠礼の挨拶状ですから、毎年年賀状を交換している方には全て出します。ただし、喪中であることを改めて申し述べる必要のないいわゆる「身内」には出さない方が多いようです。また仕事関係や勤務先の場合で、特に「姻族」の喪中はがきについては、公私を分けて考え、いつも通り年賀状を出す方が多いようです。
また最近では、故人と面識のない友人は年賀状を出す方も増えてきています。

喪中はがきの準備はお早めに

喪中はがきは、年賀欠礼の挨拶であり、本来年内に届けば問題ありませんが、喪中はがきをいただいた方には、年賀状を送らないため、相手がが年賀状の準備にとりかかる前の、11月中旬から、遅くとも12月初旬には届くように出す方が良いと思います。

続柄と数え年の書き方

喪中はがきの差出人は、連名でも個人でもどちらでもかまいません。
夫婦連名で出す場合は、一般的に故人の続柄は、夫の側から見て書きます
(例えば、故人が妻の父だとすると「義父」と書きます)
また喪中はがきでは、故人の年齢は「数え年」を使うのが一般的です。
数え年は、生まれた時点を1歳とし、それ以降元旦を迎えるたびに1歳ずつ年齢を加算します。
・その年の誕生日がまだの人は、満年齢+2歳が「数え年」
・その年の誕生日を既に迎えた人は、満年齢+1歳が「数え年」となります。

寒中見舞いとは

喪中なのに年賀状が届いた場合、喪中はがきをもらった場合は、松の内(1月7日)が明けてから「寒中見舞い」を送りましょう。

なるほど

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印刷代金

1枚からでもご注文承ります

枚数 黒1色印刷 フルカラー印刷
1~30枚 1,404円 2,916円
31~40枚 1,620円 3,132円
41~50枚 1,836円 3,348円
91~100枚 2,592円 4,320円
141~150枚 3,132円 5,400円
191~200枚 3,672円 6,480円

※上記の価格は印刷代金です。別途ハガキ代が掛かります。(私製はがき1枚9.5円〜・官製はがき1枚52円)

おすすめはカラー喪中印刷です

実際の価格差は800円〜1,000円程度
絵柄も豊富で、切手を貼る手間を省けます!

【30枚の場合】
■白黒印刷 ■カラー喪中

・印刷代=1,404円
・私製はがき9.5円×30枚=285円
・切手代52円×30枚=1,560円

合計3,249円

・印刷代=2,916円
・官製はがき52円×30枚=1,560円

合計4,476円

【50枚の場合】
■白黒印刷 ■カラー喪中

・印刷代=1,836円
・私製はがき9.5円×50枚=475円
・切手代52円×50枚=2,600円

合計4,911円

・印刷代=3,348円
・官製はがき52円×50枚=2,600円

合計5,948円

【100枚の場合】
■白黒印刷 ■カラー喪中

・印刷代=2,592円
・私製はがき9.5円×100枚=950円
・切手代52円×100枚=5,200円

合計8,742円

・印刷代=4,320円
・官製はがき52円×100枚=5,200円

合計9,520円

 

その他アイテム

名刺封筒伝票

札幌、石狩方面の喪中印刷は、はんこ屋さん21栄町店へ

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